【同棲中】彼氏が家事をしない…イライラした時の対処法4つ

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どうも、あんみつです。

同棲中の彼氏が家事を手伝ってくれなくて「イライラする」「疲れた…」と感じている彼女さん…ほんとうにウンザリしちゃいますよね。

共働きをしていたり、家賃折半をしているにもかかわらず、彼氏は平然と家事を任せっぱなしにする生き物なのです。

楽しいはずの共同生活が、「私ばっかり頑張っている…」と感じられて毎日つらくなってしまうかもしれません。

今回は、彼氏が家事を手伝ってくれずモヤモヤしたときの対処法を紹介します。

1.家事をリストアップする

彼氏はおもいのほか、家事の負担を理解していないケースがあります。

ふだん、じぶんがやっている家事を洗い出してみて、リストアップしてみましょう。

じっさいに家事リストを作成し、負担を「見える化」するわけです。

彼女は「家事が負担になってるから、一緒に手伝ってほしい」と伝えやすくなるでしょう。

2.相手が動くまで待つ

家事をしてくれないとイライラしてしまう場合は、彼氏が動くまで家事を放置してみましょう。

たとえば、置いたままの食器を彼女が片付けなければならない理由はないのです。

「何もしてくれない」と彼にイライラして家事をするぐらいなら、あなた自身が何もしなくていいのです。

家事は誰かがやらなければならないものですが、彼氏から頼まれたわけでもないのですから、「じぶんばかりやっている」とイライラしてしまうのもヘンな話なのです。

とはいえ、不機嫌に待っているのでは険悪な空気になってしまいます。

あくまで放置された家事をみて「彼氏がどのような反応をみせるのか?」観察するくらいの気持ちで待ってみましょう。

3.共同生活ということを言葉で伝える

彼氏に家事を頼んだのに「後でやる」と言ったきり、なかなか動いてくれない経験がありませんか?

動かない彼氏を見かねて、結局じぶんが済ませてしまう彼女は多いものです。

挙句の果てに「やらないとは言ってない」と逆ギレされてしまうケースがあります。

家事がそのまま放置されている状態に納得いかない彼女は多いでしょう。

今やってほしいのに!」と、イライラしてしまう気持ちはよく分かります。

ダラダラと過ごしているにもかかわらず、「あとで」と言われたときは、「じぶんのタイミングがあるもの分かるけど、共同生活なんだから」という趣旨を伝えてみてください。

同棲はひとり暮らしのようにすべてじぶんのタイミングで動けるわけではない、ということです。

また、ひとり暮らしのときは、「あとで」のつけがすべて自分にまわってきますが、同棲の場合は一緒に住んでいる相手の負担になっていると理解してもらうのです。

4.期待をしないでじぶんが気づいた家事をやる

さいごの対処法は、そもそも彼氏に期待をしないということです。

家事は「気づいたひとがやればいい」と考えるのです。

結果的に、彼女がすべての家事を引き受ける可能性はあります。

とはいえ、「彼氏に家事をしてもらいたい」という期待を捨てるだけでイライラは大分解消されるでしょう。

彼氏への期待を捨てたと同時に、気持ちまで離れてしまう恐れがあるものの、「家事をするかしないかで心が揺れてしまう程度の相手だった」というだけの話です。

家事を喜んで協力してくれるパートナーはいくらでもいるでしょう。

とはいえ、付き合っている彼氏は地球上にひとりきりです。

「どうしても家事を手伝わないのが許せない」と感じるのであれば、それっぽっちの相手と見切りをつける覚悟を持ちましょう。

彼氏が家事をしないと悩んだときは気持ちの整理をつけよう

いかがでしたか?

イライラするものの、じつは家事がとても負担という彼女は少ないものです。

ひとり暮らしの経験がある女性であれば、量がひとりからふたりになった程度で労力が倍になるほどつらいものではないでしょう。

一緒に住んでいるのに何もしない彼氏への不満が溜まっているだけで、イライラの原因は家事以外にあるかもしれません。

もしも「わたしばかり…」という気持ちになったときは、一度冷静になって気持ちを整理してみましょう。

潔癖で我慢ならん!という女性がいるかもしれませんが、無理にじぶんが家事を「やってあげる」必要はないと考えてみてください。

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