家事をしないから変わった…!同棲中の彼氏が毎日の皿洗いを始めた理由


どうも!あやひ.です。

同棲を始めると、何かと役割分担が必要ですよね。
なかでも家事分担がうまくいかない…と悩んでいるカップル(とくに彼女さん…!)は多いんじゃないでしょうか。

「自分ばっかり家事している」
「彼が全然手伝ってくれない…」

あやひ.
モヤモヤしたまま家事をするのって、結構しんどいですよね…

じつはわたしも、同棲当初は家事のほとんどを自分が引き受けていました。

家賃や光熱費など、お金はまるっと折半なのですが、「良い彼女と認められたい」「引っ越し当初は資金を立て替えてもらっていた引け目があった(現在は完済)」などの理由で、家事を手伝って欲しいけど強く言えないでいたんです(言えないとはいえ、ネチネチ愚痴ったり…)。

あやひ.
今思えば、そもそも何でも尽くすのが良い彼女と思い込んでいたのが恋愛下手ですね…/(^o^)\

そして何やかんや月日は流れ、同棲をはじめて早1年…。

なんと彼氏が毎日の皿洗いをするようになったのです…!
(しかも私より、とっても丁寧…/(^o^)\)

そこで今回はわたしの経験を踏まえて、彼と気持ちよく家事を分担する方法を紹介します。


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彼・彼女が家事をやって“当たり前”じゃない

大前提ですが、家事って恋人のどちらかがやって当たり前じゃないですよね。

彼女もしくは彼氏ばかりが家事をまるっと引き受けるのも当たり前じゃないですし、一方で自分がやっているんだから相手もやって当然って考え方も違うと思います。

家事って、ぶっちゃけ面倒じゃないですか。「めっちゃ好き!楽しい!」って思いながらやっている人は少数でしょう。

(誰かが)やらなきゃいけないから、やる」って人がほとんどだと思います。

そういう面倒なことって最初から分担して助け合えるなら、それが一番でしょうけど、多分お互い相手がやってくれたらラッキーなわけで。

自分でも相手の立場でも、やってほしいが本音ですよね。

そういう気持ちで、自分もやるんだから、あなたもやって当たり前だよねって伝え方をしてしまうと、どうしても押しつける・押しつけられるイメージが強くなって、余計に家事がイヤなことになってしまうじゃないかなあ、と。

あやひ.
伝えるほうも、言われるほうもイヤな気持ちになりますよね…

家事をして欲しいなら伝え方を考える

つまり、もしも彼が家事をしてくれないとイライラしてしまうのなら、じつはその原因が家事をしない相手ばかりにあるわけではない、ということです。

「家事をやって当たり前」「だから、家事やってよ!」って伝え方が事態を悪化させているかもしれません…。

へんなはなし、一般常識のある彼であれば、ちゃんと話せば自分も家事をすべきであるのは理解していると思うし、わかっているとは思うんですよ。

ただ、やってくれるならやって欲しいっていう本音もありつつ、さらには彼女から責められるような伝え方をされて反発している可能性って大いにありえると思いませんか?

完璧な人間なんていないですから、まずは自分がやってるんだから、相手も家事をやって当たり前って理論で相手に詰め寄るのをやめるのが大切というわけです。

あやひ.
ついヒートアップすると、口で勝つのが目的になったりもしますよね…

家事を“自分事(じぶんごと)”にする

では、お互いに家事を気持ちよく分担するにはどのような伝え方がベストなのでしょうか。

一言えいえば、自分(I)メッセージを中心にするということ。

「あなたが○○をしてくれたら、わたしはうれしい」など、自分を中心にした伝え方をする方法です。逆にNGなのが彼を主体にしたYOUメッセージで「あなたが○○をやって」「あなたは何もしてくれない!」と伝えてしまうことです。

男を持ち上げて操作するような、小手先テクニックのようにも聞こえますが、 私の場合は「お金も平等にしてるし、家でのことも分担できたら嬉しいんだけど(私はめっちゃ助かる・嬉しい)」ということを思い切って伝えました。

すると彼は「まあ、正論だよね」と自分から「皿洗いはするよ」と提案してくれて、今に至ります。

あくまで説得して相手を変えようとするのではなく、彼に家事を“自分事”として考えてもらえたからこそ、あっさり提案を受け入れてもらったのかなと思います。

あやひ.
今まで何だったんだ…!って感じですが…(笑)

家事を具体的に分担していこう

そして、実際に家事を分担するときは具体的にするのがオススメです。

ひとえに料理と言っても色々ありますし、うちの場合は週末の作り置きで肉おかずや副菜を私、煮卵と酢キャベツを彼が作るようにしています。

また、彼は朝が弱いので必然的に私が洗濯物干し、弁当詰めをやり、彼が出社前にゴミ出しと帰宅してからの皿洗いなど。

ふたりでできる買い出しなどは週末に出かけ、彼が風呂洗いをするときは私がトイレ掃除、クイックルワイパー掛けなどをやって、お互いに家事は協力するものという体制を日に日に強化しています!

あやひ.
まずは抽象的な家事から、具体的な役割分担を決めていくのが大切ですよ♪

さらに最近では休日に彼がご飯を作ってくれるようになりました!(平日は私のほうが帰宅が早く夕飯を準備するので)

彼氏は実家では一度も台所に立ったことがないと豪語していたのですが、作ってくれる度にテンション上げていたら「次は何作ろうかな?」と考えてくれるようになりました(惚気)

あやひ.
やっぱり感謝とか気持ちって、ちゃんと伝えなきゃダメですね!

ふたりで仲良く家事をしよう

今回は同棲中の彼氏が家事をしないから分担するようになった理由を紹介しました。

あくまで体験談のひとつですが、お互いに家事を自分事として捉えて、相手がやって当たり前じゃないという考え方は同棲する上でとっても大切だと思います。

また、分担した家事を固定せず柔軟に対応することも大切です。
彼が仕事で忙しいときには皿洗いを変わったり、お互いに助け合い、感謝し合うのがよいパートナーシップにつながるのではないかと。

同棲する上で家事は必須なので、ぜひふたりで気持ちよく分担できるよう話し合ってみてくださいね!

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