揉むだけでOK!本格キムチが自宅で簡単にできる作り方

美味しいキムチを、自宅で簡単に作れたら良いと思いませんか?

ここだけの話…花菜(ファーチェ)の本格キムチの素で漬けたキュウリがめちゃめちゃ美味しいんです!

しかも、コスパが優秀なので安いキムチを買うより断然オススメです。

そこで今回はファーチェ本格キムチの素を使ったキムチの作り方を紹介します。


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 食材はキムチの素と野菜のみ!

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花菜の本格キムチの素と、キムチにしたい野菜を用意するだけでOKです。

調理道具はまな板、包丁、はかり、ポリ袋を準備しておいてください。

作り方は切る・揉む・寝かせるだけ!

作り方はいたって簡単です。

  1. キムチにしたい野菜を切る
  2. ポリ袋に野菜とキムチの素を入れて揉む(混ぜ込む)
  3. 冷蔵庫で一晩寝かせる

以上です。

塩漬けの必要がないので、野菜を切れれば誰でも本格キムチができます、自宅で!

きゅうり1本で本格キムチ作ってみた

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ごくごく一般的なサイズのキュウリです。

本格キムチの素はチャックがついているので、好きな量を作れるのが嬉しい!

残りは常温保存でOKです。

 きゅうり1本は約114g

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端を捨てて、表面のトゲトゲをとった重さが114gでした。

野菜100gでキムチの素12gが目安

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野菜100gに対してキムチの素12gが目安なので、今回は14g使用します。
おおよそ、大さじ1.5くらいですね。

お好みで調節できますが、目安の野菜100g・キムチの素12gで結構辛いです。

いっぽうで、野菜に対してキムチの素が少なすぎると水っぽくて全く味がしなくなってしまうので(経験済み)、グラムはしっかりとはかってください!

デジタルはかりが大活躍!

私はタニタのデジタルはかりを利用しているのですが、グラムをしっかりとはかりたいときに便利です。

右側のZEROボタンを押すと、お皿やボウルの重さをゼロにしてくれるので使いやすさバツグンです。

ポリ袋に入れて揉み込む

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カットしたキュウリとキムチの素をポリ袋のなかで混ぜ込みます。

キムチの素がまんべんなくキュウリに混ざればOKです。

あとは冷蔵庫で一晩寝かせるだけ!

結構におうので、しっかりと密閉してくださいね。

一晩たったキュウリがキムチに!

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キムチできましたー!

出てきた水分が真っ赤で、味がよく沁みてます。

塩辛いわけではなく、本当にキムチの辛さです。

辛さと一緒に旨味がしっかりとついています、本格キムチの素に納得。

辛さをおさえたいひとは水分を捨てる

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辛さが苦手なひとは水分を捨てて保存してください。

キムチとしては少し物足りなくなりますが、だいぶ辛さがおさえられて、お漬物感覚でさくさくいけちゃいます。

 コスパよし!本格キムチは自宅で作れる

本格キムチの素があると、好きなときに好きな量だけキムチを作れるので重宝しています。

キムチって市販で買うと量が多くて残っちゃいますよね。

花菜のキムチの素は700円ほどで内容量が117gです。
きゅうり換算したら、約8本分ですね。

休日のお昼頃に漬けて、夜の晩酌に十分間に合います。
また、キムチの素で辛さを調整できるメリットがあります。

じぶん好みのキムチを、ぜひ自宅で手作りしてみてくださいね。

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