【書評】「貯金・節約のすすめ」を読んで心が整理できたよ

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どうも、金欠体質のあんみつです。

今月もお財布ピンチだよー!

特別な贅沢をしているわけでもないのに、給料日前はいつもお金が苦しくなってしまいます

””何となく”で、つい余計なおやつを買ってしまったり、ショッピングで衝動買いをしてしまい後悔の連続です…。

日ごろから「節約」を考えてはいるのですが、ひもじい・みじめな気持ちになってツラくなるばかりでした。

せっかく彼氏からデートに誘われているのに、金欠で喜べないじぶんが本当に情けないのです。

変わりたい…!貯金したい!

とにかくお金について悩んでいて、手に取ってみた1冊が横山光昭さんの「貯金・節約のすすめ」です。

文章が読みやすいうえ、お金に悩んでいる心がとても軽くなりました

今回は「貯金・節約のすすめ」で学んだマインドを紹介します。

「節約・貯金=お金を使っていけない」では無い

節約や貯金は「お金を使わないこと」という固定概念がありませんか?

これ、途中で息切れしてしまって挫折してしまう「間違った方法」なんです。

お金といっしょに不安や不満を貯金しているひとはとても多くて、…まさにわたしなんですけど(苦笑)

横山さんは本のなかで「お金は使うべきもの」と伝えています。

お金は使うことで人生を豊かにしてくれるので、ただ蓄える目的ではなくて「使う」意識を持つ必要があります。

お金を使うのが好きなひとは「目標のために貯金ができるモチベーションが高い」のです。

”何となく”の出費は「浪費」である

お金が貯まらないひとは”何となく”で買い物をしているひとが多くて、「1日に財布を開けた回数を覚えていない」と言います。

正直、私は毎日ちょこちょこ買いをしていて1日に何回財布を開けたかなんて覚えていませんでした。

にも関わらず「節約!」を呪文にご飯代をケチって「我慢」して、「ダイエットにもなるし一石二鳥!」なんて不健康極まりない発想をしていたのです。

「貯金・節約のすすめ」を読んでみると、まずみんなが削ろうとするのが”食費”らしいですね…貯金初心者あるある(笑)

 正しい節約は充実感がある

わたしが「貯金・節約のすすめ」を読んで目からウロコだったのは「量より質を考える」ということ。

たとえば、コンビニでスイーツ(100円)10回と、カフェでケーキ1回1,000円ではどちらが満足感が高いでしょう?

カフェは高いから我慢!と言いつつ、平気でコスパのよいスイーツを買い食いしているひとは多いのではないでしょうか。

同じ1,000円でも1回のカフェが10回のコンビニスイーツより満足できますよね。

この充実感が、節約・貯金を続けるうえで大切なのです。

モチベーションが持続しそう!

 お金があると人は生きやすくなる

これまでは、節約や貯金というと「コツコツお金を貯めていく」イメージが強くありました。

確かに「小さな努力の積み重ね」には変わりないのですが、考え方を変えるだけで「節約や貯金に対する苦しいイメージが消えた」のです。

節約や貯金ができないと悩んでいるひとは以下の2つを意識してみてください。

  • 「お金を使ってはいけない」という考えを捨てる
  • ”何となく”は”浪費”と考える

お金はため込むのではなくて、人生を豊かにするために使っていくものと考えて貯金・節約に取り組んでみようと思います!

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