【男の心理】彼女の「ただ話を聞いてほしい」が分からない理由

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どうも、あんみつです。

恋人に悩みや相談を持ち掛けるのって自然ですよね。

とはいえ、ただ彼女は彼氏に話を聞いてほしいだけだったりしませんか?

話に共感してほしかったり、「がんばったね~」「すごいね!」なんてねぎらってほしいだけですよね?ね?

にもかかわらず「でもさ~」という言葉のあとに、彼氏の口から聞きたくないアドバイスや説教が続いてしまうことも。

なんで彼氏に言われないといけないの…ムキー!!!!!

今回は、彼女の「話を聞いて欲しいだけ」が分からない男の心理とモヤモヤ対処法を紹介します。

男は見せられた弱音を解決しないと気が済まない

男性は女性から悩みや弱音を打ち明けられると「じぶんが何とかしてあげなきゃ」という心理がはたらきます。

そもそも男性がプライドの生き物で「他人に弱さを見せるというのはよっぽどな問題だ」と捉えるためです。

(男は)自分の抱えている問題を他人に話すことは、アドバイスを求めていることだと理解している。<中略>だから、女性がわだかまりや抱えている問題について話すと、男はつい男の思考回路で考えて、「アドバイスをしなければ、問題を解決してあげなければ」と思ってしまうのだ。- ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 p56

いっぽう、女性は男性に解決策を求めて悩みを打ち明けているわけではありませんよね。

共感や慰めの言葉が欲しいだけなのに、「こうすればいいよ」というアドバイスや助言は「どうして私の気持ち分からないの!」という反感につながるわけです。

男と女の思考回路は別物…

 彼氏や旦那が話を聞いてくれるようになる「魔法の言葉」

恋人や夫婦であるならば、前置きで「ただ話を聞いて欲しいだけ」とストレートに伝えてみるのも良いでしょう。

とはいえ、その前置きが片耳から流れ出てしまっている可能性があります。

そこでポイントは「感謝の言葉を交えて印象深く気持ちを伝えること」です。

「いつも愚痴に付き合ってくれてありがとう」

「黙って聞いてくれてありがとう」

男性は悩みを解決してあげたいという心理のいっぽうで、女性から感謝されたいと願う生き物です。

いま女性に喜ばれるために必要なのは問題解決ではなく「愚痴をきく・ストレス発散させること」と男性に気づかせてあげるのが大切なわけです。

ただ話を聞いてほしいだけと気づいてもらう

弱みを見せられると黙ってはいられないのが男性ですから、「ただ話を聞いて欲しい」というお願いは思いのほかハードルが高いのです。

とはいえ、「どうせ何か言われるから黙っておこう…」なんて考えれば距離が生まれてしまいます。

じつは、男の”問題を解決してあげたいモード”を作り上げてしまうのは女性側だったりします。

男性が問題を解決してあげなきゃ!となる前に、話を聞くと喜ばれる・感謝されると考えられるように「ありがとうの言葉」をしっかりと伝えてみてはいかがでしょうか。

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