ネタバレ無!ミッションインポッシブル6 フォールアウトの見どころ3つ【感想】


出典:allcinema

どうも!あやひ.です。
週末デートで映画『ミッションインポッシブル フォールアウト』を観てきましたー!

ミッションインポッシブル「6作目」となる本作。とにかくアクションシーンが大迫力で、あまりのすごさに「あれ?私が観てるのってSF?」と錯覚するぐらい凄かった…!

あやひ.
ぜひ映画館の大スクリーンで観て欲しい作品ですっ

2018年8月時点で絶賛上映中ということで、今回はネタバレなしでミッションインポッシブル フォールアウトの見どころ3つを紹介します。


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ミッションインポッシブル フォールアウトのあらすじ

盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たちだったが、回収目前で何者かによりプルトニウムを奪われてしまう。事件の裏には、秘密組織「シンジケート」の残党が結成した「アポストル」が関与しており、手がかりはジョン・ラークという名の男だった。ラークが接触するという謎めいた女、ホワイト・ウィドウに近づく作戦を立てるイーサンとIMFだったが、イーサンの動きに不信感を抱くCIAが、監視役として敏腕エージェントのウォーカーを送り込んでくる。イーサンは疑惑の目を向けるウォーカーを同行しながら、ミッションを遂行するのだが……。

引用:映画.comより

ミッションインポッシブル フォールアウトでトム・クルーズ演じる主人公イーサンが与えられたミッションは「プルトニウム」奪還です。
プルトニウムは核爆弾を作る材料で、シンジケートの手に渡ると大変な惨劇が起こりかねない…という代物。

ミッションだけでも大変ですが、今回はイーサンが“国の裏切り者”ではないかという疑惑が向けられます。
CIAのイケメンエージェント、ウォーカー(ヘンリー・カビル)や謎の美女ホワイト・ウィドウ(バネッサ・カービー)など「味方なのか?敵なのか?」分からない新キャラも登場し、最初から最後まで気が一切抜けない内容でした。

それでは、私が個人的に感じた『ミッションインポッシブル フォールアウト』の見どころを3つ紹介します!

1:トム・クルーズのアクションが凄すぎる


出典:allcinema

ミッションインポッシブル フォールアウトの見どころは、なんといっても主人公演じるトム・クルーズの危険なスタント!
今年56歳とは思えないアクションシーンは必見です。

撮影に臨んだトムは格闘シーンで全身アザだらけになり、ビルからビルにジャンプするスタントでは全治9ヶ月の足首骨折を負ったのだとか…。
全治9ヶ月にもかかわらず、復帰が6週間後だったというのも驚異的なエピソードですよね。

また、トム自らヘリコプターを操縦してアクロバット飛行する撮影も行ったようで、もはや演技ではない鬼気迫るアクションは手に汗握ります!

あやひ.
もう、とにかくトムがすごい。すごすぎる…。

このタイミングでトムが自伝本とか出版したら爆売れすると思う…私も即買いします(妄想)

2:世界を救う男イーサンの「個を切り捨てない」精神に胸熱


出典:allcinema

トムのスタントがすごいというだけでなく、もちろん物語も引き込まれる面白さです。

特にトムが演じる主人公イーサンのキャラクターというか、人間性に惚れました。

スパイ組織IMFの超凄腕であるイーサンは肉体的にもですが、「絶対こんな男いないだろ…」ってくらい現実離れした熱い男
今作に限らず、シリーズを通して世界規模で多くの人を救っているにも関わらず、とっても「個」を大切にしているんです。

世界を救うには小さな犠牲はつきものだって考えをせず、たったの1人も見捨てない姿に胸を打たれます。

あやひ.
悪役には一切容赦ないですが…笑

フォールアウトでは妻のジュリア(ミシェル・モナハン)も再登場し、2人の会話は涙無くして見れませんでした…。

3:謎の女ホワイト・ウィドウが見目麗しい


出典:allcinema

最後は超個人的な好みの話なんですが、本作に登場する謎の女ホワイト・ウィドウ(バネッサ・カービー)がとにかく美しすぎる…!

美しいし、可愛いし、もう振り回されたくなる自由奔放な振る舞いも魅力的。
バネッサはNetflixのドラマ「ザ・クラウン」に出演しており、今話題を集めているイングランド出身の女優さんらしいです。

SNSをチェックすると、「美しい」「この顔になりたい…!」と投稿している女性も多いので、今後ウィドウを演じたバネッサ・カービーは要チェックですね!

ミッションインポッシブル フォールアウトは「スクリーン」で!


出典:allcinema

今回はミッションインポッシブル フォールアウトの見どころをネタバレなしで紹介しました。

もちろん今回紹介した見所以外にも、シリーズ常連キャラクターとの友情も必見!
ベンジー(サイモン・ペッグ)やルーサー(ビング・レイムス)との、あまりにも素晴らしいチームの連携プレイはいっそ笑ってしまうほど気持ちが良かったです。

とにかくトムの演技ではない本気のスタントやド迫力のアクションは見応え満点なので、ぜひ映画館のフルスクリーンで堪能してください!

出典:allincinema 話題のインディーズ映画『カメラを止めるな!』観てきました! 異例の大ヒットで興行収入は16億円を突...
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