長期出張の彼氏が一時帰国。2度目の見送りのほうが数倍寂しい話

長期出張で海外に行ってしまった彼氏。出発前はめっちゃ寂しくなるんだろうなあ…って思ったんですが、実際はそうでもなかった…というのが前回のお話でした。

忘れもしません。2018年7月30日(月)夜。 普段は平日お酒を飲まない彼から「晩酌に付き合ってくれ」とLINEがきました。 ...

気持ちが冷めたとかではなくて、どちらかというと彼がいない間に自分も頑張ろうって気持ちが強かったんです。

あやひ.
次会う時までに痩せようとか、生活を整えようとか。

9月下旬に彼が4日間だけ一時帰国して、実際に「なんか顔がシャープになった?」って言われてよっしゃー!って感じで。

問題は一時帰国から再度見送った日のこと。

なんだこれ、めちゃくちゃ寂しい(´;ω;`)

そこで今回は、彼の長期出張。2度目の見送りの方が数倍寂しかった話をします。


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彼氏が出張先から一時帰国!ハッピーな週末を過ごしました

金曜日に帰ってきて、月曜の朝に出張先に戻る日程で彼が一時帰国。週末まるっと一緒に過ごせました。

週末は特に喧嘩も不満が噴き出すこともなく、ただただ楽しかったです。
別にずっとラブラブで、羽目外して遊びまくったわけじゃなく、なんてことのない時間にほっこり。

あやひ.
一緒にいる安心感ってやつですかね(惚気)

月並みですが、普段は当たり前過ぎて気づけないけど、変わらない日常があるってほんっと幸せなことなんだなって思いました。
そういう意味では、やっぱり離れて過ごす時間って悪いばかりじゃないんですよね。

楽しい週末はあっという間に過ぎ去り、月曜は祝日だったので、私も羽田空港国際線までお見送りに。
朝早い便ということもあり、搭乗手続きをしたら別れを惜しむ間もなくサクッと解散(笑)

彼が見えなくなったら、そそくさとモノレールに乗り込み帰路につきました。

見送った帰り道、思いもよらぬ寂しさが…

問題はここから。

とりあえず「家」に帰りたくない。

なんとなく、ひとりきりの家に帰る気分になれなくて。
途中下車して、レンタルショップで漫画を借りて、カフェでぐだぐだ。

普段は漫画をほとんど読まないんですが、ネット広告で気になっていたものをレンタル。

マンガは「この愛は、異端」1巻と2巻。
読んだことある人ならわかると思うんですが、昼下がりのカフェで読むのはアレな感じです、うん…(笑)

あやひ.
あはーん♡なシーンが濃厚すぎる…/(^o^)\

まあ、寂しい気分を紛らわすにはちょうど良かったかもしれないです。うん。
人に覗かれないように壁側を死守して、しれっと読了しました(笑)

ちなみに漫画といえば、「凪のお暇」も広告で気になって読んでます、新刊待ち遠しい…!

なんでこんなに悲しいの?2度目の見送りが寂しかった理由を考えてみた

自分でも予想外だった「寂しい」見送り。冷静になった今、改めて理由を考えてみました。

空港まで見送ったから

初回との違いで、いちばんはっきりとしているのは「見送る場所」です。
最初は自宅玄関で見送ったんですよね。

あやひ.
あ、ちなみに私たちカップルは同棲しています!

彼氏を玄関先で見送ってから、私はいつも通り仕事に行ったので、深く考える暇もなく日常に戻った感覚に近いのかもしれません。

一方で、2度目の見送りは空港。しかも、休日の朝。
国際空港出国ロビーのこれから旅立ちます!という人たちの雰囲気にのまれてしまった…というのは正直あると思います。

ホルモンバランス的なタイミング

女性は月に4回性格変わるっていうくらい、ホルモンバランスの影響受けやすい生き物です。
PMSを感じる時期だったり、特に精神的に疲れていたりしてたわけじゃないんですが、やっぱり気分の波はありますよね。

あやひ.
最初の見送りの時より、少し敏感になっていたのかもしれないです

彼がいる日常といない日常の両方を知ってしまったから

個人的に、これが大本命。
最初の見送りの時は、ただ「彼がいない日常」というのが、想像でしかなかったんですよね。
「えー、いなくなるとか寂しい…」とは思っても、実際どんな生活が待っているのかは分からなかった。

しかし、一度彼を送り出し、遠距離でひとりの生活を体験したことで「いる日常」「いない日常」両方を知ってしまったわけです。
2度目の見送りのときは、リアルに「また、彼がいない日常に戻るのか」と実感してしまい、寂しさが押し寄せたんだろうな…と。

あやひ.
改めて、彼氏がいる日常への有り難さを感じました。

それでも彼のいない日常は続く

今回は彼の長期出張。2度目の見送りの方が数倍寂しかった話をつらつらとさせていただきました。

確かに2度目の見送りはめっちゃ寂しかったんですが、今はまた平常心でいつもの日常を送っています。

あやひ.
また「彼がいない日常」に適応したというか

当たり前ですが、彼が海外で毎日頑張っているように、私には私のやらなければいけない生活やら仕事があります。

最近ちょっぴりひとりでの生活が雑になって、ボディラインもわがままになってきたので(笑)
このブログ記事更新をきっかけに、また改めて気を引き締めていきたいと思います!

一読ありがとうございましたm(__)m

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