迷いだらけの人生は汚部屋のせい!?メンタリストDaiGo「片づけの心理法則」の説得力すごすぎ

ひさびさにメンタリストDaiGoさんの本を読みたい欲求が爆発して、未読だった『人生を思い通りに操る片づけの心理法則』を購入&即日読了しました!

「自分のことをする時間がない」
「本当にやりたいことが分からない」

上のような悩みを抱えている人におすすめしたい1冊です!さっそく感想を紹介していきます♪


スポンサーリンク
レンタングル(大)

片づけで人生が変わるらしい!?

この本でDaiGoさんは「片づけ=人生を変える」と紹介しています。

片付けの目的は部屋をキレイにすることではなく、自由な時間を増やし、人生を充実させることだというのです。
本書内では人生を最大化させるという言葉を使っています。

簡単に言うと「あれどこだっけ?」「今日はどの服を着よう…」と探したり、悩んだりしている時間をなくすことで、より自由な時間を手に入れられるということ。
さらに片付いた部屋では集中力が増し、生産性が上がることで人生が充実していく、ということです。

あやひ.
部屋が片づく心理的メリットについては第2章で詳しく紹介されています!

「モノが捨てられない」の正体

部屋が散らかっている・片づけが苦手という人の多くは、「モノが捨てられない」という悩みを抱えているそうです。

あやひ.
確かに私も片づけが苦手で、なかなかモノが捨てられません…。

モノが捨てられない、というのは、部屋に物がありすぎて捨てるものを選べない、損したくない(もったいない)、自分が持っているものに高い価値を感じがち…などの心理が働いているからなのだとか。

しかし実際に色んなモノで溢れた部屋で生活することは、本当に自分の欲しいものが分からなくなってしまい、人生が迷いだらけになってしまうというのです。

以前読んだ他の本で「部屋は人の心理状態をあらわす」という内容があり、まさにリンクする話だなと思いました。

自分に必要なモノを知る方法

片づけをするためには、何が必要で、何を手放すべきかを知る必要があります。

そのためのワークとして「理想の1日を考える」というものがありました。
1日をどんな風に過ごしたいかを考えることで、必要なモノ(残すべきモノ)が見えてくるということです。

朝一で美味しいコーヒーが飲みたいなら、コーヒーマシンとマグカップが必要。夜はゆっくり映画鑑賞して過ごしたいと思ったらPCやTVなど。
逆に理想の1日のなかで出てこないモノは、実はそんなに必要ではないということも分かります。

このワークはカフェや図書館など落ち着いた環境でやることが大切だそうです。間違っても、散らかった状態の部屋ではダメ…!

あやひ.
この週末にカフェで理想の1日を考えることが今の楽しみです♪

(捨てないけど…)今は必要ないというものは「とりあえずBOX」へ

第5章では、エリア別に片づけの鉄則が紹介されているのですが、その中で個人的に試してみたいと思ったのが「とりあえずBOX」です。

「とりあえずBOX」は捨てはしないけど、今したい作業の邪魔になりそうなモノを入れておける箱を作っておく、というテクニック。
余計なモノが目に入ると、たちまち集中力が途切れてしまうので、隠して見えなくしてしまうという方法です。

ただし、そのまま仕舞い込んでしまわないように気をつけたいところ。あくまで「とりあえず」入れておくだけ!という認識を忘れないように…。

あやひ.
ちなみに捨てるものを迷わず選べるテクニックは第3章で紹介されています!

片づけで人生がすっきりする!

散らかった部屋を見て「片づけなきゃ…」と思う人は多いはず。
しかしこの本は、部屋を片付けることが目的ではなくて、人生をよくするというテーマに沿って進んでいきます。

ミニマリストのようにモノを持たないことをすすめているわけではないし、実用的なものしか使うな!と言っているわけでもありません。
むしろ普段使うデスクなんかは機能性より、自分の好みを優先したほうがいいといっています。こんまりのときめきメソッド的な!

部屋が散らかっていて、なんだか落ち着かない。そんな人はDaiGoメソッドでお部屋と心をすっきり整理してみてはいかがでしょうか。(わたしもがんばります!)



スポンサーリンク
レンタングル(大)
レンタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル(大)