なんて恐ろしいスイーツなの…!タカノフルーツパーラーのサンドイッチに伸びる手が延々と止まらない

新宿でのお買い物ついでに、行ってきました。タカノフルーツパーラー本店

タカノフルーツパーラーは、創業120年のフルーツ専門店「新宿高野」直営のカフェ。私のなかでは豪華なフルーツパフェのお店で「タカノフルーツパーラーといえば、セレブ御用達!」というイメージがあります。

あやひ.
お金持ちや芸能人が思い出のスイーツであげるお店、みたいな

今回は王道のパフェは彼に任せ、わたしは密かに気になっていた「フルーツサンドイッチ」をいただいてきました。


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まるで天使のような極上スイーツ「タカノのフルーツサンド」

もう見ているだけで心が躍るフルーツサンド。私たちが訪れた時間帯はランチタイムをやっており、紅茶(もしくはコーヒー)のセットで、お値段は1,400円+税。プチご褒美と思えば、べらぼうに高いわけでもないですね。

やはり老舗というべきか、オーダーをとってくれたスタッフさんが「アレルギーや苦手な食べ物はございませんか?」って聞いてくれたことに感動。パフェに苦手なフルーツあったら、除いてくれるってことなんですかね…?(たぶんやってくれそう!)

むしろランチとしても申し分のない量で、甘いもの好きだけど一度にたくさんは食べられないわたしは少し怯みます…。

手前のサンドイッチは一口大で、手づかみでパクリ。フォークとスプーンが用意されていたので、「大丈夫かな…」と心配したんですが、まわりも手づかみでした(ほっ)。むしろフォークとスプーン何に使うの…。

パンの柔らかさ、フルーツの甘味と酸味、それをやさしく包む生クリーム…。すべてが口のなかで調和されて、まるで天使のような極上スイーツ。生クリームは甘すぎず、控えめ過ぎず、とても上品。

手で持って観察してみると、「これは神の御業でしょうか」と天を仰ぎたくなるくらい、どのサンドイッチにも等しく全種類のフルーツが挟み込まれていました。どれも等しく美味。

一緒に頼んだ紅茶も程よく苦味があり、サンドイッチの甘さを引き立てます。

やっぱり悪魔?美味しすぎて手が止まらなくなる…!

奥の4つはひとつ3口くらいで食べられるサイズ感。正直、手前の6つを平らげた時点で、けっこう胃は大満足。量的には、それだけでももう十分なはずなのに、…食べてしまうんです。手が止まらない…!

未だに無垢で、天使のように美しく、甘美。なのに、すべてがなくなるまで手を止めることができなくなる誘惑の強さ。なんて恐ろしい食べ物なの。

サンドイッチを頼むと一緒についてくるヨーグルトは酸味があるもののプレーンほどきつくなく、溶けだしたフルーツの甘味と融合しているようなお味でした。締めとして口をさっぱりさせるのにちょうどよかったです。

結局ペロリと平らげ、それで胃を苦しくすることもなく、幸せな気持ちでお会計。

天使のような、悪魔のような。ま、どっちでもいっか。ってなるくらいには最高のスイーツでした。

あやひ.
このお値段ならまたご褒美に行けるな~♪

店舗情報
タカノフルーツパーラー 本店
住所:東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野本店5F
営業時間:
[月~土]11:00~21:30(L.O.20:00)
[日・祝]11:00~21:00(L.O.19:30)
公式ホームページはこちら
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