たびたびテレビやSNSで紹介されていて、ずっと気になっていたダイソーの「とき卵名人」。
卵を溶くことに特化したキッチングッズなんですが、正直なところ「菜箸でよくない…?」と思っていました。
ただ、我が家では卵焼きや卵とじを作ることが多くて、地味に面倒なのが卵をムラなく溶く作業。白身が残ったり、混ぜすぎて腕が疲れたり…ズボラ主婦にはなかなかのプチストレスです。
商品情報
商品名:とき卵名人
価格:110円(税込)※2026年1月時点
JANコード:4550480441856
材質:ポリプロピレン
誰でも簡単!揺らすだけでムラなくとける「とき卵名人」
ダイソーの「とき卵名人」は、シンプルなポリプロピレン素材でできた軽いツール。
持ち手の先に注目すると、輪っかがいくつも連なったような、ちょっと不思議な形をしています。
この形がポイントで、ボウルやお椀のカーブに沿うように作られているんです。
菜箸のようにシャカシャカかき混ぜるのではなく、器の内側に沿わせて前後に揺らすだけ。卵液の中をスーッと通る感じで、白身を切るように混ざっていくのが特徴です。
菜箸と30秒比較してみたら…ラクさが全然違った!
実際に、菜箸ととき卵名人でそれぞれ30秒ずつ卵を溶いて比べてみました。
見た目だけで言うと、どちらもきれいに混ざっているように見えますが、よく見ると菜箸のほうには少し白身の塊が残りがち。
そして何より違ったのが、30秒間の体感。
菜箸だと無意識に力が入って、手首がちょっと疲れるんですが、とき卵名人は本当に力いらず。
器に沿わせて揺らすだけで、黄身と白身がスーッと一体化していく感じがして、見ていてちょっと気持ちいいくらいでした。卵数個をまとめてとくのにも使えます!
正直「わざわざ専用のツールいる?」と感じる、かなり微妙なラインのアイテムですが、毎日のお弁当作りや朝ごはん、お菓子作りなどでよく卵を溶く人なら、試してみる価値は十分あり。
気になる方は、ぜひダイソーでチェックしてみてくださいね!
(2026/05/26 12:48:31時点 楽天市場調べ-詳細)
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