なぜ【手帳】で「なりたい自分」が叶うの?理由と具体的な方法まとめてみた

メンタリストDaiGo

11月目前。店頭で手帳の特設コーナーを見かける時期になりました。

あやひ.
手帳がずらっと並んでいるとワクワクが止まりませんっ♪

手帳といえば、スケジュール管理のアイテム。
最近では夢や目標を書き込んで、「なりたい自分になる」ツールとしても注目されていますよね。

しかし。

「そんな書き込む予定ないよ(毎日ルーティンで動いているし…)」
「そもそも夢とか目標とかもないし…」

なんて人も多いんじゃないでしょうか?
私も彼に「え、来年はバーチカル手帳?そんな書き込むことある?(笑)」と言われてグサっときました…ううっ、胸が痛い…(^q^)

でもですね。なんだったら「自分のやりたいことが分かんない」「夢が見つからない…」っていう人にこそ、私は手帳をオススメしたい…!

と、いうわけで、今回は手帳を使うことのメリットと、使いこなすテクニックなんかをまとめて紹介したいと思いますっ


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「書く」「記録する」がストレス軽減&強化につながる!

そもそも、なぜ、手帳が「なりたい自分になる」ツールとしてオススメなのか。
ずばり、「書く」からなんです。

最近はデジタル化が進んで、スケジュール管理なんかもスマホアプリでちゃちゃっとできますよね。
しかし、あえての「手書き」というのが重要なんです。

その理由については、メンタリストDaiGoさんの『ストレスを操るメンタル強化術』という書籍で解説されています。

簡単に説明すると、

①自分の感じたこと(感情)を書き出す習慣をつけるとメンタルが強くなり、ストレスが減る。
②メンタル強化のためには「記録をとる」ことが大切。

と、いうことなんです。

あやひ.
「書くことを習慣化する」「記録をとる」というのは、まさに手帳がぴったりのツールですよね!

なぜ「記録をとる」のが大切かというと、「しばらくしたら見直せる(振り返れる)」「記憶を美化して覚えないため」です。
人は嫌な出来事やツライことを美化したり、忘れたりします。すると、過去から学べないし、思い出そうとしても当時の感情が邪魔をして、物事を客観視できなくなるわけです。

手帳持ち歩いていれば、過去の記録をいつでも振り返れますよね!

手帳には何を「書く」のが正解?

では、手帳には具体的に何を書き込めばいいのでしょうか?

実はメンタリストDaiGoさんによると、手帳を上手に活用できている人は少ないといいます。「単なる予定のメモ書きになっている」人が多いそうです。

このことについて詳しく知りたい人は、つぎの記事もチェックしてみてください。

https://ayblg.work/entry/post-1579/

手帳に書くこと、のひとつとして、「今日の良かったこと3つ」というものがあります。

これは日経WOMAN11月の「手帳の書き方」でも紹介されていた方法で、正式には「3 good things(スリーグッドシングス)」と呼ばれているそうです。

あやひ.
少し前に「#3goodthings」というハッシュタグが流行っていましたが、それと同じです!

スリーグッドシングスについては、メンタリストDaiGoさんの『運は操れる』でも紹介されています。

1日の終わりに「今日の良かったこと」を3つ書き出すことで、これを習慣化すると脳が1日1日への期待度を高め、自然と「良いこと(グッドシングス)」を探し始める、というものです。

DaiGoさんによると、スリーグッドシングスは「人生のコントローラビリティを高める」ので、人生への幸福度が増します。
コントローラビリティとは、人生を自分でコントロールしている感覚のことです。

あやひ.
手帳に何を書いていいか分からない!というひとは、その日の良かったこと3つの記録からはじめてみてはいかがでしょうか?

https://ayblg.work/entry/post-793/

手帳の書き方テクニック3つ

最後は日経WOMAN11月号の「未来が整う!手帳の書き方サンプル300」の中から、個人的にやろう!と思った書き方テク3つを紹介します。

予定ごとに色分け

プライベートは緑、大切な仕事は赤色、など、予定によって色分けする方法です。

同じ仕事でも内容によって色分けすることで、ぱっと一目で優先順位が分かるのがいいなと思いました。

プライベートと仕事の予定の色が違うと、「働きすぎ」「今月はたくさん遊んだな」といったことが分かるので、心身のバランスをとるのにも良さそうですよね!

ページの余白に目標やご褒美を書き込む

その月や週のスケジュールページを開いて、ぱっと目に入るところに「今月の目標、ToDo」や「読みたい本、欲しいもの」を書き込んておくテクニックです。

手帳を開くたびに目標や、頑張ったご褒美が目に入ることで、モチベーション維持につながる方法だと思いました。

あやひ.
特にやってみたいと思ったのが「今月(or 今週)読みたい本」ですね。どれ読もうか悩む…って考えて、結局手つかず…みたいなことが多いので…(笑)

憧れをビジュアル化(写真を貼る&コラージュ)

手帳に理想のモデルさんの写真を貼ったり、雑誌から欲しいものや好きなものを切り抜いてコラージュページを作るというもの。

憧れや、なりたい姿を文章として書くのもいいですが、写真で見るほうがより具体的ですよね。

あやひ.
未読なのですが、なりたい自分に近づくコラージュ手帳的な本を図書館で見かけたことがあって、来年は手帳を作りこむ楽しさも覚えたいなと思います♪

手帳を活用して人生前向きに♪

今回は手帳が「なりたい自分になる」ツールとしてオススメな理由と活用方法について紹介しました。

参考にした書籍は

『日経WOMAN11月号(2018)』
『ストレスを操るメンタル強化術』メンタリストDaiGo著
『運は操れる』メンタリストDaiGo著

です!

あやひ.
日経WOMANを読んでいて「あれ、ここDaiGoの本で…」と芋づる式に内容を引っ張り出してきました(笑)

ざっくりまとめると、手帳は「書き込む」「記録をとる」アイテムなので、それを活用するとストレス軽減やメンタル強化、人生の幸福度を高めるよ~ということです。

スケジュール管理するほどじゃない、スマホのアプリで十分!という人でも、ぜひ来年はお気に入りの1冊を手にしてみてください^^

https://ayblg.work/entry/2017-11-13-211858/
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